美容師育成のプロが伝授!セニングの入れ方の基本【写真・動画付き】

セニングの入れ方

セニングシザーによるカットは、普段サロンワークでは多くの方が活用している技術です。
ですが、セニングを感覚的にされている方も多いのではないでしょうか?

たしかに見た目や、触った時の厚みの感覚を感じるというのは大切です。
ですが、セニングの入れ方によって髪の毛がパサついてみえたり、ふくらみやすくなってしまうこともあります。

なので髪質や髪の状態をみて入れ方を変えていく必要があります。

加えて目的に合わせてセニングの入れ方を変えることができればムダなシザー開閉が減り、髪の毛にとっても、時短と言う意味でもよいでしょう。

この記事では、基礎的なセニングの入れ方についてを紹介していきます。
セニングの基礎的な入れ方を身につけて、思い通りのスタイルを作りましょう!

1、セニングカットとは

セニングカットは、シザーをいれたところから均等に量を減らすことができるカットです。
セニングシザーにはくし刃と棒刃があって、くし刃の山の部分にあたったところがカットされるからです。
セニングの入れ方1使うセニングシザーによってすけるパーセンテージは異なりますが、効率的に毛量を減らすことができます。

1-1セニングを入れる時に大切な2つのポイント

セニングを入れる際に大切なポイントが2つあります。
この2つに注意してセニングを使いましょう。

ポイント①乾燥毛やダメージの多い髪にはセニングを入れすぎない

セニングカットは、髪質や髪の状態によっては面がパサついてみえやすいということがあります。

シザーを開閉するたびに短い髪の毛ができるので、髪の毛が乾燥していると短い髪の毛が毛羽立つようになってしまうからです。

なので、乾燥毛やダメージにより乾燥している髪の毛には、過度にセニングをいれないようにしましょう。

ポイント②根元付近のセニングの入れ方に注意する

セニングを根元付近からたくさん入れてしまうと毛量自体は減ったとしても、全体としては膨らんでしまうことがあります。

根元付近にできた短い髪の毛が、被ってくる髪の毛を押し上げて根元が立ち上がるからです。

なので、根元付近にはたくさん入れ過ぎないようにしましょう

1-2セニングの主な2つの目的

セニングの主な目的は、以下の2つになります。

①毛量調整
②質感調整

 

目的によってシザーの入れ方が変わります。
どのように入れるのか、次の章で具体的に紹介します。

2、目的別、セニングの入れ方

目的によっていれ方が変わるセニング。まずはそれぞれの入れ方を理解しましょう。

2-1毛量調整

毛量を調整する際は、バックは3セクション、サイドは2セクションに分けて、下から順に縦スライスでセニングを入れていきます。
セニングの入れ方2髪の毛の重なりでの厚みを見ながらカットすることが出来るからです。

なので下のセクションからバランスを見ながら必要な所にセニングを入れましょう。

毛量を減らすのは主に「毛先」と「全体」の2カ所になります。
毛量を減らしたい箇所によって、シザーを入れる場所を変えていきます。

それぞれの入れ方を紹介します。

2-1-1毛先の厚みをとって軽くする

毛先の厚みをとって軽くしたい場合はまず、髪の毛の長さのどの位置から軽さを出したいかを考えます。

セニングを入れた位置から毛量が減り、軽くなることで髪の毛に動きが出るからです。

なので、ベースカットのスタイルの毛先の、どのくらいの位置から軽さと動きが出るといいのかを決めます。

そして、縦スライスでパネルを引き出し、スタイルに合わせて長さに対して半分から、毛先の3分の1からというように、軽さを出したい位置から入れます。
セニングの入れ方3

その際に、引き出したパネルの切り口に対して平行にセニングを入れます
セニングの入れ方4ベースカットで作ったスタイルのフォルムを変えずに毛量を減らす事が出来るからです。

パネルの切り口に対して平行ではないラインでいれるセニングの方法もありますが、ベースカットで作ったフォルムが変わってしまう可能性があります。

なので切り口に平行にセニングを入れましょう。

そのあとは、毛先に向かって少しずつずらしながらシザーを開閉して必要な分の毛量を減らします。
シザーを毛先に向かって開閉する間隔は、セニングシザーのすけるパーセンテージによって異なります。

パーセンテージが多いものほど間隔を広めに開けて、少ないものほど間隔を狭めにすることで、バランスよくすくことが出来ます。

毛先のぎりぎりのところまでセニングを開閉することで毛量が徐々に減り、ベースカットのカットラインをぼかすことが出来ます。

逆に、毛先のぎりぎりまでいれなければカットラインはそこまでぼけずに残すことが出来ます。

出したいラインに合わせて、どこまで入れるかを決めましょう。
セニングの入れ方5

セニングシザーでは同じ位置で何度も開閉しないようにしましょう
開閉する毎に髪の毛がカットされて、長さ全てがカットされてしまうからです。

必ず毛先に向かってずらしながらカットしましょう。

 

2-1-2全体的な毛量を減らす

全体的な毛量を減らしたい場合は、根元付近からセニングを入れます
根元付近からセニングを入れることで、長さ全体的の毛量を減らすことが出来るからです。

根元からセニングを入れる際の注意点があるので、それを守りながら入れましょう。

①アウトライン、分け目~つむじの2,3センチエリアにはいれない。

アウトラインと、分け目~つむじの2,3センチエリアにはいれないようにしましょう。
アウトラインは、根元から入れてしまうとアウトラインに穴をあけてします可能性があるからです。

分け目~つむじの2,3センチエリアは、根元からいれてしまうとスタイルの表面に短く立つ髪の毛が出来てしまうからです。
セニングの入れ方6根元から入れる場合は、その2カ所を外したところに入れるようにしましょう。

②地肌から1.5㎝離れたところからセニングを入れる。

入れ方は、それぞれのセクションで縦スライスでパネルをとり、地肌から1.5センチ離したところ1回入れます。

シェープすると根元付近方からカットされた髪の毛がとれて、毛量が減ります。
更に毛量を減らしたい場合はもう一度同じ位置に入れましょう。
セニングの入れ方7

③根元付近のセニングは2回目まで。

根元付近にセニングを入れる場合は、多くて2回までにしましょう。
3回以上いれると、短い髪の毛が出来過ぎて、根元が膨らみやすくなってしまうからです。

まず1度入れて様子をみて、2回入れるかどうかを見極めましょう。

また、根元付近にセニングを入れても、毛先のカットラインがぼけるまでにはなりません。

全体の毛量をとったうえで更に毛先のラインをぼかす際に、根元付近から毛先まで全てに連続的にセニングを入れることはやめましょう。
パネルの面全てに短い髪ができて、パサついた質感になるからです。

全体の毛量をとったうえで更に毛先のラインをぼかす場合は、根元付近に入れた後に必要な位置から毛先に入れ直すようにしましょう。

 

 

2-2質感調整

毛量調整とは別で、細かな質感の調整をする際も、目的によってセニングの入れ方が変わります。

2-2-1アウトラインのブラントラインをぼかす

スタイルを見たときにそのスタイルを印象付ける大切なポイントの1つにアウトラインの質感があります。

アウトラインがぼけて毛先が軽くなっていたり、筆の様に先細りになっていると、印象は動きのある柔らかい印象となります。
そして実際、髪の動きも軽やかに動きやすくなります。

ではアウトラインはどのようにぼかすかというと、生え際から1.5センチの幅のスライスをとって1.5センチほどの束にしてセニングを入れます


ツーブロックやイングラデーションのスタイルでなければ、生え際の所の髪の毛がアウトラインの髪の毛となっているからです。

なのでアウトラインをぼかす場合は、毛量調整の時のように縦スライスでセニングを入れるのではなく、生え際から1.5センチのエリアを別で分けとって、更に束にしてセニングを入れましょう。
セニングの入れ方8生え際の1.5センチのエリアを分けとったら更に1.5センチの束にして、シザーを持っていない側の人差し指と親指で毛束をつまみ持ちます。

毛束は持ち上げずにダウンステムで持ちます


持ち上げた状態でカットすると、おろした時にアウトラインに穴が開いてしまう可能性があるからです。

なので持ち上げないようにしましょう。

そして、髪の毛の長さに対して軽さを出したいところからセニングを入れ、毛先に向かって少しずつずらしながら開閉します。その際にセニングは縦に近い斜めにかまえて入れるようにしましょう。


斜めに入れた方がセニングのラインが目立ちづらいからです。

横に入れると、透けるパーセンテージによってはセニングのラインが出てしまうので、斜めに入れるようにしましょう。
セニングの入れ方9アウトラインはこのようにダウンステムで束をとってセニングを入れることで、軽く柔らかな質感に調整することが出来ます。

 

2-2-2束間を出す

スタイリングした時の束間は、毛先の毛量調整をしただけでは表現できません。
均等にすかれた状態だけでは、髪の毛同士は束としてまとまらないからです。

なので束ごとでまとまりやすい状態を作ります。

まず縦スライスをとります。そして束として動きを出したいところから、シザーを立てるようにしていれ、毛束を間引きます。
セニングの入れ方10
おおよそ1.52.5センチを束として残して、間の5ミリほどを間引くようにカットします。残す毛束によりますが、1パネルに対して23カ所シザーをいれます。

その際はシザーの先端の部分で髪の毛をはさみ、同じ場所で23回開閉します。

そうすると、シザーを入れたところが完全に抜け落ちなくともだいぶ毛量が減り、間引かれたようなラインになります。
セニングの入れ方11間引かれたところの「抜け」が出来ることで、スタイリングした際に残った束の部分がまとまりやすくなり、束間を出すことが出来ます。

尚、毛先も軽くする場合はあらかじめ毛先の毛量調整をして、その後に束間の質感調整をしましょう。

 

.スタイル別、セニングの入れ方

ヘアスタイルは、ベースカットの長さ設定や段の入る幅の違いによって印象が変わります。

そしてそのベースカットにどのような毛量調整や質感調整をするかによって更に印象は変わります。

ベースカットで作られているスタイルに対して狙った雰囲気に仕上げられるように、セニングでの毛量調整と質感調整を使い分けましょう。

この章では、スタイル別のセニングの入れ方の一例を紹介します。
実際はお客様の毛量によって違いがあるので、参考程度にして頂けたらと思います。

3-1ボブスタイル

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セニングの入れ方13
セニングの入れ方14

このスタイルのベースカットは、ワンレングスをベースに表面に幅の狭い段が入っています。
そして毛先の毛量を見ると、ブラントのラインは残っているけれども毛量が減っていて、程よくラインがぼけています。

毛先の3分の1に全体的にセニングをいれます。
ですが、毛先が先細りになりすぎないようにセニングを入れましょう。

 

3-2レイヤースタイル

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セニングの入れ方17このスタイルは、全体的に前上がりのアウトラインに前下がりのレイヤーラインが出ているレイヤースタイルになります。
毛先は先細りになって軽い印象です。

ミドル・アンダーセクションは2分の1からセニングをいれて毛先が先細りになるようにします。
トップセクションのみ毛先の3分の1から入れて、ツヤ感が残るようにしましょう。

3-3メンズスタイル

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セニングの入れ方20このスタイルは、丸みのあるマッシュがベースのメンズスタイルです。
毛先は全体的に先細りになっていて、束間が出ています。

根元からセニングを入れて毛量を取り、2分の1から毛先にセニングを入れて先細りにします。
束間のセニングも全体に入れて、動きを出します。

.セニングシザーの選び方とオススメのシザー

セニングでのカットをスムーズに進めるためには、シザー選びは重要です。

選び方によって狙った毛量調整、質感調整がスムーズに進まなかったり、髪の毛がパサついてしまうからです。

なので、狙ったデザインを作りやすいシザーを使いましょう。

4-1セニングシザーの選び方

セニングシザーを選ぶうえで大切なポイントは、すけるパーセンテージの選定と、抜けのいいものであるか?ということです。

それぞれを説明します。

①すけるパーセンテージの選定
まず、セニングのパーセンテージですが、おすすめは20~30%のものです。
すけるバランスがほど良く、失敗につながりにくいからです。

セニングシザーのすけるパーセンテージには10%~50%以上のものまで、様々なものがあります。

すけるパーセンテージが少ないものは、すいた際のラインが出にくかったり、すきすぎてしまうというリスクが低いというメリットがあります。

ですが、すけるパーセンテージが少ない分時間がかかるというデメリットがあります。

逆にすけるパーセンテージが多いものは、一度の開閉で半分~半分以上すけるので早く毛量を減らすことが出来るというメリットがあります。

ですが、すけるパーセンテージが多い分すいた際のラインが出やすかったり、すきすぎてしまうというデメリットがあります。

20~30%のものは、すいた際のラインが残りにくい上に、ほど良くすけます。

毛先に向かって徐々に先細りにするようなときも、沢山開閉しなくとも自然な先細りの質感を出すことが出来ます。

なので、2030%のパーセンテージのものは1丁は用意すると良いでしょう。

②抜けのいいものであるか?
セニングシザーを閉じたときに、髪の毛が引っかかる感覚なくそのまま抜けるシザーを選ぶのも大切です。

引っかかるものだと、髪の毛がつれてしまいスムーズに開閉できないということと、お客様にも不快な思いをさせてしまう可能性があるからです。

なので、セニングシザーを閉じたままの状態でシザーをスライドさせてみた時に、引っかからずに抜けのいいシザーを選びましょう。

4-2おすすめシザー

上記のことを踏まえておすすめしたいのが、日本カットアカデミーオリジナルシザー
Amo(アーモ)」です。
セニングの入れ方21Amo(アーモ)」¥61,000(税抜)

Amo(アーモ)をおすすめしたい理由は以下の3つです。

①日本カットアカデミー独自の『髪を痛めない・引っかからないムーブ加工』

    ②使いやすいすき率27

    ③シザーにベアリングを搭載

 

①日本カットアカデミー独自の『髪を痛めない・引っかからないムーブ加工』

Amoは、日本カットアカデミー独自の櫛刃にずらしながら切れる『ムーブ加工』が施されているため、開閉した際も引っかからずに抜け良くカットすることが出来ます。
セニングの入れ方22

②使いやすいすき率27%

Amoは、すきすぎないほど良いすき率27%。シザーを入れた際にラインも出ないので、ナチュラルな質感を表現することが可能です。
セニングの入れ方23

③シザーにベアリングを搭載

Amoは、シザーのネジの部分にベアリングを搭載しているため、シザー開閉時の摩擦を減らし、長期間スムーズな開閉でお使いいただくことが出来ます。
セニングの入れ方24

その他にも、メガネタイプで正刃・逆刃のどちらも対応可能であることや、柔らかな切れ味が魅力であるAmo
実際Amoをご愛用頂いている方の感想です。

・開閉した時の切れ味が柔らかい。
・髪の毛がパサつかない。
・スライドしながら使ってもつれる感覚がないので、ストレスフリー!

髪をパサつかせず、柔らかな質感を表現できるAmo。是非お試しください。

 

5.セニングカットをしっかり習得するには?

セニングカットを、よりしっかり修得するならば、直接学べる講習会の受講をおすすめします。


技術を習得する際に、できているかどうかをその場で確認しながら進めることができるからです。

自己流で身に付けた技術は、場合によってはなんとなく自信が持てなかったり、理論的に説明できなかったりすることもあると思います。

講習会の場で直接学ぶことで理論の部分から学ぶこともでき、技術も直接チェックが入ることで、より正しい技術を身に付けることが出来ます。

様々なカット講習がありますが、なかでもおすすめしたいのが私たち日本カットアカデミーです。
おすすめしたい理由は、以下の3つになります。

①1つ1つの工程で講師のチェックがしっかり入る!

講座は、解説講師の展示受講生のカットという流れの繰り返しで進めていきます。
具体的でわかりやすい解説を聞き、展示で実際にその技術を見て確認し、そのあとでカットして頂きます。
その都度講師が必ずお一人お一人のカットの様子を確認いたします。
セニングの入れ方25

②スタイルに合わせたセニング方法を伝授!

レディーススタイル、メンズスタイルにどのようにセニングを使うと効果的なのかをお伝えし、カットして頂きます。
スタイルに合わせて使い分けることで、明日のサロンワークに早速取り入れることが可能になります。
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③講師の指導が丁寧!

講師に対する受講生の声です。

・ついていけるか不安でしたが、やさしく丁寧に教えて頂いたのでとても分かりやすかったです。

・先生たちが優しかったので、緊張感もだんだん少なくなって、講習が楽しみになっていきました。

・先生一人一人に丁寧に教えてもらい、とても良かったです。また、先生によって違う目線や観点からアドバイスが聞けるのでプラスアルファで良かったです。

在籍講師は全員現役美容師。
受講生お一人お一人にしっかりと寄り添って、それぞれの目標や夢の実現をサポートします!
セニングの入れ方27

6.まとめ

いかがでしたか?
セニングカットをまとめると、以下のようになります。

 ・セニングには、毛量調整と質感調整の2つの目的がある。

・毛量調整する際は、カットラインに平行にシザーを入れる。

・根元からセニングする際は、入れるエリアを守って2回まで。

・アウトラインをぼかす時は、束でセニングする。

・束間を出す時は、間を間引く。

2030%で抜けのいいセニングを使う。

・スクールで正しい技術を習得する。

感覚的になりやすいセニング。
ですが、基礎をしっかり修得したうえで意識的に使い分けが出来るようになると、無駄なく狙った質感が出せるようになったり、髪の毛がパサついてしまうことも減るでしょう。

「こんなヘアスタイルをつくりたいなぁ。」
と、イメージしたデザインを自在に作り出すことが出来たら、カットがより楽しくなります。

そして、お客様にイメージ通りのスタイルを提供出来たら、信頼関係も深めることが出来ますね。

是非明日のお客様に、モデルさんに実践して、心からの笑顔を頂きましょう!

 

 

 

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